2013-11-02

金沢沖ジギング(2013.10.31)

曇り、微風の中、N号キャプテンと二人で7:30出港。
西堤を過ぎると1.5mくらいのウネリ、予報ではこれ
から終息に向うはずだが、先に船酔いしそう・・・。
まず、水深25mでアオリ、予想どおりアタリなし。
その後、45m付近でサワラ*2 hitするも、沈黙・・・。

金沢海上保安部が遠目からN号をチェック

その後、突然、75m付近でスイッチが入り、フクラギ、
サゴシのhitが続く。

そして、真鯛(65cm/3kg) hit

次に、サワラ(75cm/2kg) hit

続いて、ガンド小(60cm/2kg) hit

2匹目の真鯛(65cm/3kg) hit

で、最後に悲しいお知らせが・・・、
安易にサワラを抜き上げようとして、11年愛用した
ザウルス・ロッドを折損。ネットを使えばよかった・・・
と、後悔先に立たず。
長期使用でカーボンも劣化したか・・・。

私の全釣果:ガンド*1、フクラギ*12、サワラ*1、
サゴシ*3、マダイ*2
短時間で船中、マダイが4枚とjigへの反応が良く、
hitパターンは着底→ただ巻き→Stop。

2013-10-27

カエルの子はカエル(2013.10.27)

今年からバス釣りにのめり込んでいる息子から
自己ベスト更新のメールが届きました。
能登方面での釣果のようです。 めでたし、めでたし。


釣りを知らないことは、人生の楽しみの半分を知らないことだ。(ヘドン)

2013-10-22

金沢沖ジギング(2013.10.19)

約1年ぶりにN号でジギング釣行。
先週はガンド、フクラギ、カンパチが入れ食いとの
情報で期待に胸を膨らませ・・・。
しかし結果は、フクラギ*1、キジハタ*1、サゴシ
*1の貧果。
朝方、アオリイカも狙ってみたがボーズ 疲れた・・・。

ようやくhitしたフクラギ



偶然hitのキジハタ


おなじみのサゴシ

2013-08-11

金沢沖・アカイカ(2013.8.9)

遊漁船T丸で釣行、今期2回目。
17:30、港に集合すると、船頭が、「今日は波が高い、船酔い
する人は大変ですよ・・・、それでも出港する?」。
船に弱い私は中止でも仕方ないな・・・しかし、他クルーは
気合い十分、止めようと言える雰囲気ではない。
港を出ると1.5mくらいのうねりと6mほどの南西の風、
釣り座は右ミヨシ、酔いそうだ・・・。
前回は小型サイズが多かったので、今回はスッテサビキは
使わず、生エサでの大型狙い。
スッテサビキのアングラーに比べて数は出ないが、明らかに
大きなサイズがhit、おまけにスルメ5杯も。
私の釣果は、アカイカ25杯、スルメ5杯。
アカイカは35-40cm*5、30-34cm*10、30cm未満*10
小型サイズの大半は鉛スッテでの釣果。
なんとか最後まで船酔いもせず、めでたし、めでたし。

生エサにはこんなサイズが


活躍した生エサ用スッテ

2013-07-28

金沢沖・アカイカ(2013.7.26)

遊漁船T丸(6名)で今シーズン初の赤いか釣行。
巷間の情報どおり、20:00頃から入れ食いに。
しかし、サイズは小さい。

ベタ凪、無風状態の中、21:00頃に涼しい風が吹いたかと思うと、
突然突風に、船のまわりは白波だらけ。
レーダをみていた船頭はすごい雨雲が近づいてきていると・・・。
ベタ凪の海が数分後には、強烈な雨・風・雷に急変。
急いで仕掛けを片付けたが、船頭から一向に撤収の案内がない。
その後、20分くらいで雨も小降りに、風も6-8mくらいに落ち着き、再開。
船頭は中年の経験から、しばらく待機すれば落ち着くと判断した
ようで、嵐の中でも妙に落ち着いていた。

ウネリが大きくなったので鉛スッテに切替え。その後もほぼ入れ食い。
私の釣果は80杯(スッテサビキ*約30杯、鉛スッテ*約50杯)
サイズ:胴長30cm~15cm
竿頭はスッテサビキ仕掛けの方で約110杯、手返しが多少悪くても、
今の金沢沖で数釣りするなら、スッテサビキ仕掛けが有利でしょう。


こんなに穏やかな海が急変、海は怖い・・・

私の全釣果、それにしてもサイズが・・・